視力回復について TOP > 日記 >  近視、遠視、乱視、老眼の違い

近視、遠視、乱視、老眼の違い

<近視>
近視は、近くのものははっきりと見えます。
遠くのものを見るとぼやけて見える状態のことです。

<遠視>
目に入った光が網膜より後ろで焦点が合うため、近くのものもぼやけて見えてしまう状態です。
そのため、常に焦点を合わせようと毛様筋が働き、緊張した状態になるので肩こりや眼精疲労、視力障害などの症状が現れたりします。

<乱視>
乱視は、目に入った光の焦点が全く合わず、角膜のゆがみ、水晶体、硝子体、網膜などに原因があることがあります。
縦と横のバランスが崩れてしまって、ものが二重に見えたり、かすんだりといった状態になります。

<老眼>
老眼は、目の老化現象です。
正しい視力の人は、45歳前後から起こり始めます。
そして、加齢とともに水晶体の機能が低下してピントが合わせづらくなるのです。
老眼は、誰にでも起こる症状です。
近視、遠視の人でも起こります。
ただ、近視の人の場合、老眼になると近いものを見るときは、メガネを外して見ないと見られません。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

サイトMENU

Copyright (C) 2009 視力回復について. All Rights Reserved.